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TRiNiDAD Gomez Type5 【インプレ】

Gomezシリーズ第5弾です

一年に一度出すことに決めているような話を聞いたことがありますが、Type2あたりから大きな変化はなく、今回もマイナーチェンジといった感じでしょうか

もともと山田勇樹選手はsonicを使用しておりましたので、Type1からくせのない完成された素晴らしいバレルです

未だにType1やType2の愛用者、本当に多いです

山田勇樹選手は利き手が右で利き目が左ですが、私も同じ利き手と利き目が違う人間なので、スランプになるたびに彼の映像を見て勉強しています

体格の良い選手ですから、同じ投げ方は当然出来ませんが狙い方というかターゲットの見方は大きなヒントとなります

利き手と利き目が逆で悩んでいる方は多いと思います

利き手と利き目が同じ人には絶対に分からない悩みです

Gomez Type5のデータはこちら



スペックは
■全長::39mm
■最大径:7.5mm
■単体重量:16.5g
■材質:90%タングステン

⇒詳細(ダーツハイブ商品ページ)


前作から何も変わっていないのではと思うような数値ですが、グリップ位置に最大径がきていますので、Type1から使っている私にはかなり太くなった印象があります

このバレルを使う場合、99%の人が後方をグリップするかと思いますが、そこまで強いテーパーはなくType2から使用されているマイクロカットがメインのカットとなっています

マイクロカットを使用しているバレルは多くありますが、このGomezのマイクロカットは独特でマイクロカットとはこうあるべきだと思い知らされる説得力があります

謳い文句「かかるのに手離れが良い」の一つの答えかもしれません

カット自体は全く強くないのに関わらず、しっかり力が加わりリリースポイントまで達するといとも簡単に手から離れる

触れていた指に思い入れや未練などないのでしょう、後腐れのなく消えて行きます

それでいて通常のリングカットよりも設置面が多く情報量が豊富

本当に良いバレルだと思います

初心者の方にもおすすめです

しかし決して楽が出来るバレルではありません

手首や指のスナップだけでは力が加わりませんし、ある程度の腕の振りが必要だと思います

本来は腕を十分に伸ばし、矢速と同じだけの腕の振りをすべきですので、「ちゃんと投げる」と綺麗な飛びをするという意味ではかなり良い練習になるバレルと言う事も出来ます

クセのあるバレルが好きな人にはもの足りない、所謂「優等生」

全てのパラメータが10点中、8点

私は2点2点2点10点みたいな偏ったバレルの方が購買意欲をそそられますが、どちらが投げ易いかという問題は答えるまでもありません

本当に良いバレルです

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[ 2015/07/20 10:10 ] TRiNiDAD | TB(0) | CM(6)
ざぶろうさんお久し振りです。
良かった!更新あった!

Gomezシリーズ愛好者多いですね
5はこのシリーズで一番異物でしょうね、なんせテーパーが窪みでなく膨らみですから
ですがこれはこれで好きです、シリーズで一番
シリーズ全体的にグリップポイントが窪んでいてバージョンが変わる度に最大径が太ましくなっていってる(笑)
ただ1だけはカットが広い分窪みというより段差に近いような…DMCのマーベリックより引っ掛かる感じです
6は重量が大幅に変わった分、僕の周りでは賛否両論ありますが重いのが好きな僕にとってはもっと重いバレル増えるといいなと思ってます
[ 2015/07/21 00:07 ] [ 編集 ]
JUUUNさん
お久しぶりです。
テーパーが窪みですから数値以上に太く感じますよね。
昔は7.4mm以上は太くグルーピングに影響が出るような空気がありましたが最近はどんどんそのラインを越えてきます。
6の重量は意外でしたが、人気の秘密は投げやすさもありますが山田選手の強さが大きいでしょうね。
先日のパーフェクトの浅田選手との試合は本当にしびれました。
[ 2015/07/22 00:06 ] [ 編集 ]
ざぶろうさん返信ありがとうございます。
多分数値が変わり始めたのはPDCチャレンジ等が中継、またハードがより身近になったことかなと!最近ではソフトでも重量制限が大分緩和したことも大きいですね。
[ 2015/07/24 18:21 ] [ 編集 ]
JUUUN さん
たしかにそうですね、この変化によってハードで世界と戦えるようになると良いですね。
先日、日本で開催されたトーナメントは見てて切なくなりました。
[ 2015/07/26 18:08 ] [ 編集 ]
>>先日の日本で開催されたトーナメントは見てて切なくなりました
確かに日本人全員ベスト8入れなかったのは切ないし、違いも数字以上にはっきり見てとれましたね、、、
PDCのトップに居るような選手はそれこそ子供の時から遊び感覚で投げていたでしょうし、会場のざわつきやらプレッシャーに強いです
対する日本はPDCチャレンジでも静かですしね
日本はダーツ文化が浅いからきっとこれから日本でダーツのスーパーチルドレン的なのが誕生するのではないかと思います(思いたい)
[ 2015/07/27 01:14 ] [ 編集 ]
JUUUN さん
海外のお客さんが多かったとはいえ、会場の雰囲気が日本のPDCのそれではなく海外の雰囲気で驚きました。
PDCチャレンジや、ソフトでもあのような雰囲気になって欲しいなと個人的には思います。
スーパーダーツのような極めて静かでスポーツ感のある雰囲気も嫌いではないのですが。

[ 2015/07/27 10:13 ] [ 編集 ]
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