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利き目と利き手が逆の人へ

自分のためのメモのようなブログです

私と同じように利き目が左(利き腕は右)の方の参考になれば嬉しいです

利き目が右(利き腕も右)の人は見ないで下さい(笑)

以前ブログで「左に立って投げる」ということを実践していると書きましたが、現在も継続しています

多少内側に寄ってはいますが、完全に元にもどって右から投げているということはありません

スローラインからはみ出るくらい左から投げたことによって偶然感じた縦ラインを、真ん中から投げる時にもイメージするようにしています

現在活躍するトッププロの中にも利き目が逆の人は大勢います

利き目が逆の人にとって「どう狙うか」「どこに引くのか」という「対策」がダーツ人生でぶつかる最も大きな壁の一つでしょう

中には気にならない人もいるようですが、濱大将こと一宮 弘人選手も2005年~2006年あたりのブログで「利き目が左だから」と嘆きとも捉えられる描写を良くされていたのを覚えています

当時、ライブのレーティング17は余裕である実力者ですから、下手な時にのみ感じる問題ではなさそうです

利き目が逆の人にとって切っても切れない問題だということです

「対策」を乱暴にパターン分けすると3つのスタイルがあることが分かります


・腕を斜めにして利き目にダーツを持ってくる

[代表的な選手]
一宮 弘人選手(濱大将)
20131206105252b85.gif

・顔を傾けて、ダーツに利き目を持ってくる

[代表的な選手]
樋口雄也選手
20131206105246fa6.gif

竹内 淳選手
201312061052509c5.gif

・利き目を無視して右目にダーツを持ってくる

[代表的な選手]
山田勇樹選手
20131206105248e08.gif

知野選手もこちらに分類されるでしょうか


対策の一つとしてよく言われる「両目で見る」というのは三番目の項目に最も近いかと思われます

「両目で見る」という表現は狙い方の方法の一つですが、「右目で見る」場合に言語化する目標物のそれと同等のものが存在しませんので、実際には抽象的な表現であると考えており私は好きではないのですが、私のスタイルは間違いなくそれに属します

「利き目が逆の人はこうしなさい」というベストの回答が私は分かりません

ですが、上記3つのスタイルのいずれかを自身の努力により身に着けることが出来れば問題ないと思っています

そのスタイルに慣れてくるとやがて、「顔を少し傾けて、ダーツも少し利き目に持ってくる」のようなアレンジも生まれてきます

私も少し前まで顔を傾けつつ右目に引くというアレンジをしていました

やはり効き目をダーツの方に持ってくると縦のラインが見えやすくなるんですよね

ですが、顔の傾き加減が毎回一定に出来ないリスクを考え辞めました

3つのスタイルを実践する際のそれぞれのポイントは

・腕を斜めにしてでも利き目で狙いたいのか
⇒腕がまっすぐでも利き目で無い右目の前に引くのは投げづらい


・多少窮屈になってでも、腕の垂直ラインと利き目での狙いを両立させたいのか
⇒日常絶対に行わない動作だが、決め事を多く作って理論的にダーツをプレーしたい


・利き目よりも腕の垂直ラインを重視するのか
⇒利き目とターゲットのラインからダーツが外れるが、それよりも腕がまっすぐであることが最も狙いやすい


これらの項目から最も自分に合うものを選んでひたすら投げ込めば良いのです

個々の身体のつくりや育ってきた環境などでも変わるのかなと思います

私は3番目を選びましたが、野球をずっとやっていたということが大きく影響しているのかなと考えています

常に的(キャッチャーのグローブ)が見えていることで、ラインを描くよりも感覚で投げた方が正確なスローが出来るのです

セットアップからリリースまで的が一度も隠れないことはメンタル的にも有利だと思うんですけどね

取り留めのない本当にメモのようなブログですが、少しでも参考にしていただけますと幸いです
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[ 2014/12/19 12:43 ] その他 | TB(0) | CM(11)
これ、何が正解なのかいつか解る日が来るんでしょうかね?
自分も3番の方法ですがちょっと引くだけで視界からほぼ消えちゃうんで余計なことしてミスしちゃうことがよくあります。
引く場所とかは特に気にせず目標だけに集中して自然と引けたときはもの凄く気持ちよく狙ったとこに行くのは解っててもついつい真っ直ぐ引けてるかとか考え出しちゃうんですよね
目で見て確認できない分毎日練習して身につけるしかないと思って頑張ってます。

これからもブログ頑張ってください
[ 2014/12/19 21:53 ] [ 編集 ]
ざぶろうさんこんにちは。
自分も利き目が左で、これをどう克服すればよいのかばかり考えてもう半年以上レーティングが上がっていません。(ダーツ歴は一年です)
この記事は旧ブログの時から何度も何度も見ていまして、③の投げ方をすると顔の右から斜めに腕が出るような感覚になり非常に不安なのですが、それで合っていますでしょうか?ざぶろうさんもそのような感覚で投げていますか?
新旧Perfect王者がどちらも③で結果を残していますので、可能なら自分もこの投げ方(合わせ方)を身につけたいと思っています。
[ 2014/12/19 23:28 ] [ 編集 ]
すー さん
共感いたします。
左目を閉じると自然と右目でダーツを見ることになります。ターゲットと結ぶラインにダーツを構えている場合、ターゲットは完全に隠れてしまいます。
私はこの動きがかなり投げにくく感じます。勿論これも慣れなのかと思いますが。
何が言いたいかといいますと、利き目が逆の方が絶対に投げ易いはずと信じてモチベーションあげています(笑)
村松選手もDVDで利き目が逆の方が羨ましいと言っていましたしね(笑)

がんばりましょう!
[ 2014/12/20 10:13 ] [ 編集 ]
ウルフオブ稲毛 さん
いつもありがとうございます。
>顔の右から斜めに腕が出るような感覚になり非常に不安なのですが
⇒私も同じです。良いイメージが出来ている時はこれで良いんだと思って腕が伸ばせますが、気になってしまったらその斜めの腕を目で見る真っ直ぐに修正してしまうクセがあります。もちろんそれは真っ直ぐではありませんので、ターゲットを外れた場所にグルーピングしてしまいます。

でも、合っていると思います。「本当のまっすぐ」を左目でイメージ出来れば気持ちよく飛ぶはずです。

私は、最近ターゲットに対する腕の角度を気にしないことにしました。
気にしないというのは、斜めでも良いという意味ではなく、斜めだろうが真っ直ぐだろうが知ったこっちゃないという意味です。
言葉で伝えるのが難しいのですが、手首から指にかけての動きでラインを作っています、結果腕がどうなっているのかは知らないということです。
鈴木猛大選手や、フィルテイラーの腕が斜めなのと同じ理由なのかなと勝手に思っているのですが。
以前はこれが出来なかったのですが、バレルの真横にグリップしていた親指を下の方にするようにしたら手首から先で真っ直ぐをイメージ出来るようになりました。

ひじは右目の下、バレルは真ん中からやや左目の位置にあります。
1のパターンが融合されているような感じでしょうか。

分かりづらい言い方ですみません。
お互いがんばりましょうね!
[ 2014/12/20 10:24 ] [ 編集 ]
ざぶろうさんこんにちは。

フィルテーラーもそうですよね確か、、、
僕は両方右ですが右目が良くないので左目によせてたことあるので腕が曲がるんですよね

めがねに細工してからフォームも変わりましたが左目が利き目だとクローズドスタンスにすれば左目が奥まるので両眼視できないとそれだけでハンデになることもあるんですよねー
[ 2014/12/20 22:34 ] [ 編集 ]
juuun さん
>クローズドスタンスにすれば左目が奥まるので両眼視できないとそれだけでハンデになることもあるんですよねー
⇒そうですね、クローズにしたときの目の位置や、体の硬さなど様々なものが影響してきますね。

一度壁を越えてしまえばメリットばかりが目立つような気もしますが、私はまだその領域には達しておりません。


[ 2014/12/21 19:40 ] [ 編集 ]
自分も効き目が左なので
誰か参考にできないかな?と
フィルテイラーのフォームを見てるんですが

何であの御方は、あの構えであの位置にテイクバックが出来るのかが不思議です…
[ 2015/01/16 01:19 ] [ 編集 ]
のーん さん
何か見た目では分からないポイントがあるんでしょうね…
弟子のエイドリアン・ルイスは全然違うフォームですしね

DVDでは包み隠さず語っているように見えましたが、私には真似できません(笑)
[ 2015/01/21 15:27 ] [ 編集 ]
両方合わせるのは?
はじめまして、
ちなみにライフルの場合、
交差利きは(左目利きで利き手が右の場合、またはその逆)利き目に合わせて利き手じゃない左手でライフルを撃つ様に直されるらしいです。(ちなみに、特別仕様の左目照準で右手で撃てるライフルはあるにはあるらしいですが。)
だから、ダーツでも利き目はそのままで投げる手を利き目に合わせるのはどうでしょうか?
また、そんな選手はいますか?
[ 2015/07/25 05:16 ] [ 編集 ]
静香 さん
はじめまして、コメントありがとうございます。
ライフルのお話、初めて聞きました。「交差利き」の人はかなりハンデになりそうですね。
ダーツでそのように利き手を逆にしてしまったという選手は聞いた事がありません。
それはダーツの競技において「交差利き」であってもハンデではないからだと思います。
逆に「交差利き」の方が良いというプロもいますし、実際にトップ選手にはやけに「交差利き」が多い。
何よりフィルテイラーが「交差利き」ですから説得力ありますよね。
仮に「交差利き」がハンデであるのであれば、手ではなく目を逆に変える方が現実的なのではないでしょうか。
利き目を変えるのは容易ではありませんがリスクはありません。
そういう選手はいます、竹山大輔選手ですね。
昔は左目利きだったのに右になるように矯正したそうです。
私も眼帯をずっとして生活していたことがあります。
全く治りませんでした(笑)


[ 2015/07/26 18:36 ] [ 編集 ]
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[ 2018/04/07 10:18 ] [ 編集 ]
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